11月26日(木)

09:00 ホテルをチェックアウトして、リオン駅からマルセイユ駅へ約3時間の移動。
フランス国内の移動はTGVという新幹線みたいな電車です。

20091126_1.JPG

14:30 
マルセイユ駅到着

20091126_3.JPG

今日の会場は元たばこ工場だったところを、2〜3年前にホールとレストランとギャラリーみたいなものとして使っているスペースなんだそうです。
ホテルにチェックインする間もなく、会場入りしてサウンドチェック開始。

20091126_8.JPG

20091126_9.JPG

サウンドチェック

20091126_2.jpg

フライヤー
今日はDJケブ・ダージと一緒。何年前かのSEARCHING以来、久しぶりの再会です。

20091126_4.JPG

会場の二階にあるレストランでケブさんと一緒にディナー。
日本語がますます上手になってておかしかったです。

21:00 開場

22:30 モノレールショースタート

20091126_5.JPG

23:20 マーヴァショースタート

20091126_6.JPG

20091126_7.JPG

02:00 終演

03:00 ホテルに戻り、約3時間後に出発しなければならないので、各自寝たり寝なかったり。
おはようございます。
いま11月30日(月)の朝9時で、フランスのモンペリエのホテルで朝食を食べながらこのブログを更新しています。


それでは、このフランス4公演のバタバタっぷりをザザザッと更新します。

La Bellevilloise, Paris

11月25日(水)

16:00 ホテルロビーに集合して会場へ移動
車で約20分で会場入り

20091125_1.JPG

20091125_2.JPG

フライヤー

一昨年のパリ公演の時と会場も違うし、プロモーターも違うのだけど、フライヤーのデザイナーは同じ人のよう。この独特の絵が妙に気に入っています。中田亮とマーヴァ・ホイットニーとなぜかトランペット山縣がフィーチャーされています。

20091125_8.JPG

18:00 サウンドチェックスタート

20:00 開場
開場前からお客さんがたくさん集まってきました。
この日のDJは一昨年と同じDJ。7〜8年前からモノレールの7インチをプレイしてくれているそうです。

21:30 モノレールショーのスタート

20091125_3.JPG

22:15 マーヴァ・ホイットニーショーのスタート

20091125_4.JPG

20091125_5.JPG

20091125_6.JPG

02:00 終演

20091125_7.JPG

プロモーターのラフィーさんと。

パリでの休日

11月22日(日)

11:00 ホテルチェックアウト

約2時間30分の飛行機移動でイギリスを後にし、フランスへ入ります。
あまりのバタバタで、写真が一枚も撮れず、、、。

22:00 パリのホテルに到着

一日移動で潰れて、みんな少しぐったり。ホテル近くのマクドナルドで腹ごしらえして就寝。


11月23日(月)

今日から2日間の休日。
午前中に中田亮のラジオ収録と午後はマーヴァの雑誌インタビュー。


20091123_1.JPG

nova radio studioにて。

20091123_2.JPG

ホテル近くのカフェにて。


そして、只今11月25日(水)の17:00。
間もなく本日の会場入り。

今日から4日間連続のライブがスタートです。
移動スケジュールも結構大変なので、体調に気を付けてがんばります!

11月21日(土)

10:30 サザンプトンの会場に向けて出発。

14:00 会場到着

20091121_2.JPG

ポスター

20091121_9.jpg

フライヤー

このフライヤーに使われている写真は、どこから手に入れたのか一昨年のアイルランド・ダブリン公演の写真。しかも、この写真の日は演奏中にベースアンプの音が出なくなるというトラブルがあって、この写真の瞬間はまさにその音が止まった瞬間のもの。ちょうど中田の後ろにベース中村がいて、中村はアンプを確認する為にしゃがんでいて、その様子をギター池田とドラム奥瀬、そして中田が見ているという状況。そんなことなんにも知らないイギリス・サザンプトンの人がフライヤーにこの写真を使用している。この写真の瞬間は無茶苦茶焦ったし、EUツアーのトラブルの1つとして記憶に強く残っていることもあって、私はなんだかおかしかったが、中村はその悪夢を鮮明に思い出し「あんな思いは二度としたくない」とヘコんでいた(笑)。


20091121_3.JPG

サウンドチェックの後に、メンバー全員でラジオインタビューの収録を会場の楽屋で。
日本人の女性がDJで、日本語で回答。「ファンクを季節に例えると?」「(?)、、、冬」など不思議な質問も受けていた。

20:00 開場

本日の会場、SOUL CELLARは初めてのEUツアー2006年から毎年来ていて、今年で4回目の場所。お店の店長、ブッキングマネージャー、PAスタッフほか毎年よくしてもらっている。
そして今年のツアーが始まって4公演は全てフィーチャリング マーヴァ・ホイットニーだが、この日はマーヴァはお休み。ということは、このツアーで初めてのモノレールのみのライブ。これまでとはまた違った気合いが入る。

20091121_4.JPG

サウンドチェックも念入りにし、本番直前も細かく確認。

20091121_5.JPG

20091121_6.JPG

チケットは完売の満員御礼である。
見覚えのある顔もたくさん見える。

20091121_7.JPG

公演後のサイン会もたくさんのお客さんが列を作ってくれて、去年買ってくれたTシャツを着て来てくれたおじさまも。

20091121_8.JPG

お店のマネージャーのケビンさん。この方は12月16日発売の『LIVE IN SPAIN』のDVDにも登場してます。
また来年!と、お別れ。
20091120_3.JPG

急遽課題に出されたクリスマスソングの譜面を作る、中田、池田、榊原

20091120_5.JPG

20091120_6.JPG

20091120_11.JPG

20091120_10.JPG


収録が終わり次第、本日の宿に向けて出発。

03:00  ホテルチェックイン
写真はこの日宿泊したホテル。ザ・城です。

20091121_1.JPG

翌日のサザンプトンまで行かずに、ちょっと道をそれた宿に到着。
というのも、このホテルは、モノレールが初めてヨーロッパツアーをした2006年にイギリスのサザンプトン公演のプロモーターをやってくれたアランさんの勤め先。敷地面積は想像もつかないくらい大きいが、東京ドームが3個くらいは入るかも。
今回のイギリス5都市の公演の内3公演に足を運んでくれたアランさんと、フィルさん(彼も2006年にアランさんと一緒にプロモートしてくれた)には毎年お世話になっています。

The Hifi Club, Leeds

11月19日(木)

10:00 ホテルをチェックアウトして、また次の街リーズへ向けて4時間の移動です。

20091119_1.JPG

16:00 会場入り。サウンドチェック。

20091119_2.JPG

サウンドチェック後、近くのレストランでディナー。

20091119_3.JPG

店内のBGMがカーティス・メイフィールドやマービン・ゲイなどブラックミュージックがずっと流れていて、ただでさえご機嫌なマーヴァがボビィ・バードの曲が流れた瞬間に叫びだすくらい大喜びして口ずさんでいました。
私たちは改めて、ここにいる女性はいまここで流れている音楽の人(?)と一緒にステージに立っていた人なんだなあ、と不思議な感覚と同時にこの奇跡に感謝し、誇りに思わないといけない、私たちはすごいことをしている!いや、やらかしている!とすごく思わされました。


19:00 開場

20091119_4.JPG

20091119_5.JPG

今日もたくさんのお客さんに来ていただきました。

リーズはTHE NEW MASTERSOUNDSの地元で現メンバー4人も遊びに来てくれました。去年のフジロック振りの再会です。あと、元メンバーのオルガンのlボブはこの日のオープニングアクトを務めてくれました。ドラムとギターとオルガンの3ピースで、渋く凄腕のオルガンを楽しませてもらいました。

終演後バタバタで雑誌のインタビューをうけて、深夜2時頃ホテルへ。

Metropolis, Bristol

11月18日(水)

またホテルから次の街へ向けて出発です。
パズルのように車の荷台に荷物を積み込みます。

20091118_1.JPG

16:00 会場近くのホテルにチェックイン後、すぐ会場入り。

20091118_2.JPG
まだ夕方なのに真っ暗です。

20091118_8.jpg
ポスター

20091118_3.JPG

会場の今月のライブスケジュール。
DJ SNOWBOY、SOULIVE、BREAKESTRA、BRAND NEW HEAVIESなどなどです。

天井が高く、二階席もあったりして素敵な会場です。

20091118_4.JPG


20091118_5.JPG
19:30 開場

20091118_6.JPG

20091118_7.JPG


マーヴァ・ホイットニーのバックバンドを務めるようになってから、早いものでもう3年です。65歳とは思えない、SUPER FUNKY DIVAです。ほんとうに。
この日のライブでは、ステージ上でマーヴァが中田をあおり「私にもオルガン弾かせろ!」と。むちゃくちゃカッコいい演奏で、リハーサルにもなかったことですがメンバーもより一層テンションが上がってライブがさらに活き活きとしてきました。

マーヴァ・ホイットニー師匠!最高です!
11月17日(火)

5日間滞在したロンドンからバーミンガムへ向けて出発の朝。

20091117_1.JPG

車に荷物を積み込み、いざ出発。

20091117_3.JPG

2時間の移動で到着。
まずはホテルにチェックインして、当日のプロモーターと合流。

20091117_4.JPG

本日の会場はおしゃれなショップやカフェが集まるモール(?)の中にあるJAZZ BAR。
もちろんものほんのハモンドオルガンで、ライブスタート。

20091117_5.JPG

そんなに大きな会場ではありませんが、ぎゅうぎゅうのお客さんが来てくれました。

終演後のサイン会。最前列で踊っていたお兄ちゃんが携帯電話にサインをしてくれ、と駆け寄ってきました。去年も携帯にサインをしてほしいというお客さんがいましたが、他人の携帯に「中田亮」と漢字で名前を書く時の気持ちってどんな感じでなんでしょう。

20091117_7.JPG

公演のポスターに全員でサインを書いたものを早速楽屋に貼ってくれていました。

20091117_8.JPG

BBC RADIO, UK


20091120_2.JPG

やっとブログがアップできるタイミングがきました(涙)。
ロンドンを出てからのこの3日間いや4日間は嵐の様に過ぎていきました。

というわけで、イギリス・バーミンガム&ブリストル&リーズのライブレポもありますが、今日はイギリスの国営放送BBC RADIOでのライブ収録でした。

Osaka Monaurail featuring Marva Whitney Showということで、全部で5曲収録してその内の1曲がマーヴァ・ホイットニーの「WHAT DO I HAVE TO DO (TO PROVE MY LOVE TO YOU)」。
演奏の間にDJとのトークも入れながらの収録。

急遽先方からのお願いでクリスマスソングをやってほしいということで、マーヴァの「WHAT DO I HAVE TO DO」からクリスマスソングにいってまた「WHAT...」にかえってくる、、、なんて言ったらいいんでしょうか。

中田のMCもラジオを意識したものになっていて、聴きごたえのあるリアルなライブ感がリスナーを惹き付ける内容になっていると思います。
いつものライブ会場での演奏とは、すこし違うけどでも本当にライブで絶妙な緊張感がとにかく素晴らしかったです。久しぶりにというと語弊があるかもしれませんが、感動しました。

オンエア日は未定ですがクリスマス前後で、ネットで聴けるのかどうかもまだ分かりませんが最新情報が分かり次第お知らせします。


20091120_8.JPG



只今の現地時間:11/21(土) 04:50
20091120_1.JPG

毎年のツアーで毎回ロンドンは行っているのですが、いつもライブの翌朝には次の都市へ移動というスケジュールだったので今回初めての2日間のオフでみんなはりきって観光に行っていました。
もちろんこれまでも朝早起きして(5時とか6時とか)行ってる人もいましたけどね。

今回は初めて観光する人も2度目3度目の人も、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、ロンドン塔、タワーブリッジ、バッキンガム宮殿、アビーロードなどなど、じっくり観て来たようです。

中田は、朝11時にマーヴァの電話インタビューがあったので、それに立ち会い、そこからずーーーーっと2人で色~んな話をしていました。約10時間くらい(笑)。
子供の頃の話、家族の話、もちろんジェームス・ブラウンの話、、、。話がつきないようです。
私はホテルの近所で見つけた日本料理屋さんで食べたチャーハンがむちゃくちゃおいしかったので、ホテルの部屋にこもりっきりの2人の為にお持ち帰りで差し入れしたりしてました。
ちなみにマーヴァはエビチャーハンが大好きなんです。

ロンドンでの2日間の休日が終わり、現在バーミンガムへ移動中。

只今の現地時間:11/17(火) 14:45

100 club, London


初日公演。
100 clubはJAZZ CAFEとは少し雰囲気が違うしかなり古い建物ですが、こちらもロンドンの老舗クラブ。
これまでに出演したアーティストがすごいのなんのって。ぜひ会場のHPをチェックしてみてください。

20091114_3.JPG

20091114_2.JPG


17時会場入り

20091114_4.JPG


サウンドチェック

20091114_5.JPG

23:00-03:00まではペリーさんのイベント「Messin' Around Club Session」となります。

20091114_6.JPG

約一年振りにペリーさんと再会。
マーヴァも大喜びです。

19:30 開場

オープニングアクトに女性シンガーが入ったファンクバンドが登場。(ごめんなさい。バンド名分からないです)

まずオーサカ=モノレールのみのショー(5曲)をやり、一度楽屋に下がって、15分のDJを挟んでマーヴァ・ホイットニーショーのスタートです!

モノレールが登場するころには会場にはたくさんのお客さん。
2006年の初めてのツアーでモノレールをイギリスのサウザンプトンによんでくれた、アランさんとフィルさんの顔も発見。

さてさて、いよいよORIGINAL FUNKY DIVA!の登場で、会場内はかなり興奮ぎみ。
汗がにじむほどの熱気です。

20091114_7.JPG

店内の赤い内装に赤いドレスがとても素敵でした。
アンコール含め約1時間30分のステージで、マーヴァもとても満足のいく内容だったようです。バックバンドとの掛け合いを心から楽しんでいるように見えました。

23:00 「Messin' Around Club Session」スタートです。

こっちでは、通常の夕方からの公演のあとにそのまま深夜のイベントがスタートするということが普通なんです。もちろん入れ替えとかもなくて、夕方から朝まで居てもいいし、23時からのチャージの方が安く設定されている感じです。
日本にはあまりない営業方法ですよね。

ペリーさんのダンスチーム「The JazzCotech Dancers」のライブパフォーマンスがスタート。
ずーっと生で観てみたかったので嬉しかったです。かっこ良かったー。最高でした!

20091114_8.JPG


明日、明後日はお休みです。
またブログアップします。

只今の現地時間:11/15(日) 05:40

朝食

おはようございます。

20091114_1.JPG

08:00  ホテルの朝食をみんなで頂きました。

いよいよ初日公演であります!
4年目という慣れと緊張が入り交じっている感じです。

15時ホテルロビー集合にて、会場へ向かいます。

現在の現地時間:11/14(土)11:30
11月13日(金)

昨日の夜、というか朝?時差ボケでみんななかなか寝付けなかったようでした。


今日はマーヴァ・ホイットニーとのリハーサルでスタジオに入ります。
10時ホテルロビー集合にて、スタジオへ移動。

マーヴァ・ホイットニーは少し後にスタジオ入りするので、メンバーの感動の再会はまだ少しおあずけ。

20091113_1.JPG

私はマーヴァ送迎の為、1人ホテルに残りマーヴァの部屋を訪ねました。
いや〜、1年振りとは思えない再会で、でも嬉しくて飛びかかる様にして抱きついてしまいました。
マーヴァも昨日のチェックインが遅かったし時差ボケもあり、少し疲れた様子でした。
「元気だった?」とか「またこうしてオーサカ=モノレールとステージに立てて、私は嬉しい」とか「スーツケースの中に歯ブラシがあるから探して」とか(笑)お話していたらどんどん時間が過ぎて行って、予定のスタジオに入る時間をとっくに過ぎていました、、、。

ホテルを出て、タクシーで15分ほどでスタジオ到着。
ちょうどメンバーが休憩中で、やっとわーきゃーわーきゃーの再会の場面。
ドラム木村は初めてのご対面なので、自己紹介。

マーヴァ「あんたは何歳だ?」
木村  「25歳です。」
マーヴァ「子供じゃないの(大笑)」

みたいな感じでマーヴァも大はしゃぎです。
年齢的には63歳のおばあちゃんなんですが、もの凄く素敵な可愛らしい表情とか表現とか冗談を言ったり魅力的な女性なんです。

そして、マーヴァの歌を入れたリハーサル開始。

20091113_2.JPG

「I am What I am」「It's My Thing 」「I made a mistake」「Things Got to Get Better」「Kansas City」.......。
どんどんスムーズに進んで行き、ホーンセクションは「去年よりクールですごく良くなった」とお褒めのお言葉も頂いたりして、マーヴァは充実したリハーサルが出来た様子でした。

14:00  リハーサル終了

時差ボケが残っているメンバーはホテルで仮眠をとったり、早速観光に出かけたり。

これまでロンドンは老舗のクラブ「JAZZ CAFE」(日本でいうところのブルーノートみたいな感じかな)だったんですが、今年は初めて「100 club」というお店でやります。
呼んでくれているのは、去年まで「JAZZ CAFE」でブッキングをしていた、エイドリアン・ギブソンさんとロンドンのJAZZダンスシーンの中心人物であるペリー・ルイスさん。

エイドリアン・ギブソンさんは「FREESTYLE」というレーベルもやっていて、マーヴァの「I AM WHAT I AM」EU盤を発売してくれた方。
ペリー・ルイスさんはマーヴァ・ホイットニーとオーサカ=モノレールを出会わせてくれた方。モノレールの音源を聴いて、「絶対彼らはマーヴァ・ホイットニーのバックバンドをやるべきだ!」とマーヴァのマネージャーPARI氏に提案してくれた方。DJ 黒田大介師匠らの主催するイベント「SEARCHING」ではおなじみですね。あと、2006年のマーヴァ初来日@渋谷クアトロの時にも感謝の気持ちを込めてスペシャルゲストで登場して頂きました。
その時の映像がYoutubeにアップされています。こちら


ではでは、また明日。
只今の現地時間:11/14(土) 03:10


09:00(日本時間)渋谷駅前集合で成田へ向けて出発
のはずが渋滞やらなんやらで早くもバタバタ、、、。
なので写真なんて撮る余裕もなかったです。

13:00(日本時間)成田出発

モスクワ経由(2時間待ち)で、約14時間の旅でした。

22:00(現地時間)ロンドン・ヒースロー空港着

20091112_1.JPG

そしてSOUL SISTER NO.1ことマーヴァ・ホイットニーも45分後の飛行機で到着するので、わくわくして再会を待つ。

20分待つ。

お迎えの運転手さんと一緒に、30分待つ。

45分待つ、、、。現れない、、、。

手違いで迎えの車が1台しか来なかったので、メンバーはマーヴァとの再会を明日に延期(メンバーとマーヴァのホテルは別)させ、中田と運転手さんを置いて一足先にホテルに向かうために電車乗り場へ移動。

20091112_2.JPG

3駅ほどで最寄り駅に到着。

というわけで、移動で潰れた一日。

20091112_3.JPG
ホテルの最寄り駅

明日はマーヴァ・ホイットニーとのリハーサルでスタジオに入ります。

20091110_1.jpg

毎年恒例のヨーロッパツアーがいよいよ今年もスタートしようとしています。
明後日出発ですよ!
四年目ともなると準備もだいぶん慣れてきましたが、今年は去年より1週間長い30日間の滞在!全17公演とイギリスBBCラジオの収録ライブもあります。

相当日本食が恋しくなると思われます。
去年もスーパーで生うどん見つけてホテルでみんなで作って食べましたよ。

イギリス、フランス、ドイツ、オーストリア。オーストリアは初めてだし、イギリスとフランスはこれまで行ったことのない都市がブッキングされているので楽しみです。
あとはマーヴァ・ホイットニー公演もあるので、また再会が楽しみです。あと、ドラム木村創生が初めてのヨーロッパツアー&マーヴァなのでこれもまた楽しみの一つですね。

そしてそして、来月16日に新しいライブアルバム『LIVE IN SPAIN』が発売になります!
今回は初めてのDVDとの2枚組!CDは2008年のスペイン公演を収録したもので、DVDにはスペイン公演のライブ映像と出国から帰国までを密着したオフショット映像を合わせたショートムービーが収録されています。このDVDを観てもらえたらツアー全体の雰囲気がちょっと伝わるんじゃないかなと思います。アルバムの詳細はこちら。お楽しみに!

というわけで写真はEUツアー用に新しく作った新しいTシャツです。マーヴァ・ホイットニーのTシャツは2006年の来日ツアーの時のものをちょっとだけアレンジしました。
ツアー中、がんばってブログ更新するので見てやってください。

横浜BAY HALL

20091031_2.JPG

松田優作 生誕60周年、没後20年の節目に松田美由紀さんの指揮で動き出した"SOUL RED PROJECT"。今週末からドキュメンタリー映画『SOUL RED 松田優作』も公開になります。
そのプロジェクトの1つであるライブイベント@横浜BAY HALLに出演させて頂きました。

20091031.JPG


ライブの後中田は、司会の方にステージ上に呼び込まれ5分ばかし松田優作さんのことを話す。映画『俺達に墓はない』(1979)の話。

イベントの最後には出演者全員と松田美由紀さんもステージに上がり、お客さんも一緒に「STAND BY ME」をセッション。

PAST ENTRIES