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JBファミリーのファーストレディ/"SOUL SISTER No.1" 60's FUNKミュージックの世界でマーヴァ=ホイットニーに替わる女性ヴォーカリストは他に居ない。"ソウルシスターNo.1"の異名をとる彼女は、1944年カンザスシティ生まれで、教会で鍛えられたパワフルなハイノートの声を武器に、1960年代後半「ソウルブラザーNo.1」ことジェームズ=ブラウンの一座に参加した。 黄金期のJBプロダクションのファーストレディとして、2枚のアルバムと14枚のシングルをリリースした。(さらにもう一枚の未発表アルバムも存在する。)ヒット曲に「IT'S MY THING」「I MADE A MISTAKE」、80年代以降のレアグルーヴ=ムーヴメントでフロアを湧かせた「WHAT DO I HAVE TO DO (TO PROVE MY LOVE FOR YOU)」など。ジェイムズ=ブラウンとのデュエット曲「YOU GOT TO HAVE A JOB」も有名。 そして特に68年のシングル「UNWIND YOURSELF」は、後に、誰もが知るHIP-HOPの定番ビート「THE
900 NUMBER / THE 45 KING」でネタとしてサンプリングされたことにより、彼女のレコードはさらに90年代DJのマストアイテムとなった。 |
最初に発表された音源は「病める無限のブッダの世界(2000)/ブッダブランド」での1曲目のフィーチャリング音源であり、ほぼ同時期に発売された「WHAT IT IS...WHAT IT WAS (2000)」で日本のファンクシーンに衝撃を与えた。計4枚のアルバム、7枚の7インチシングル、数えきれないコンピレーション参加を今までに発表した。 一連の7インチシングルがきっかけとなって海外での評価が高まり2004年までには海外にての流通も確立された。なお、当ツアーは、マーヴァサイドから「アルバムを一緒につくらないか」ともちかけられたことに端を発する。最新盤となるのは、2005年10月発売のライブアルバム「EYEWITNESS
TO THE..」であり、今秋には、自信のアルバムに加えて、マーヴァ=ホイットニーのアルバムのプロデュース/発表を控えている。 |
98年ドイツに帰国し、ジャーナリストとして活動。音楽への愛はもちろん忘れることなく、DJやバンドからなるソウル/ファンク集団「SOULPOWER」を主宰。ボビー=バード、マーヴァ=ホイットニー、スウィート=チャールズ=シェレルらのヨーロッパツアーなどを企画/運営してきた。 |
英国を拠点とするダンスグループ“Jazzcotech”のリーダーであるPerryは、ダンサー、コレオグラファー、DJ、クラブプロモーターとして活躍している。1996年よりロンドンJazz cafeにて毎週土曜のパーティ“Messin' around”をオーガナイズし、BE-BOPのショウケースを行う。パッショナブルな彼らのダンスはクラブジャズシーンに多大な影響を与え、今もなお、多くのファンに愛されている。またDJとして同イベントのコンピレーションを全世界にリリースしている。Jazzcotechとして、James Brown、 ジャミロクワイ、Wynton MarsalisやJon Hendricksとのアーティストとも共演を果たしている。2004年12月に来日し行われたBE-BOPイベント”Steppin Jazz”のスペシャルゲストダンサーとして出演。Perryのアグレッシヴなダンスに魅せられ興奮し、日本のダンサー達に大きな衝撃を与えた。 現在はロンドンにてJazz Danceイベント“Shiftless Shuffle”を主催し、BE-BOPのワークショップを開催。ジャズダンスの本場UKシーンを支える極めて貴重な存在となっている。 |
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